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レントゲン写真について

こんにちは。歯科衛生士の岩井です!

今回はレントゲン写真についてお話ししたいと思います。

歯科ではレントゲン写真が必要不可欠です。

レントゲン写真はどうゆうものがあるのか、撮影する事でどのような情報が得られるかお話ししていきます。

 

《   種類   》

よく歯科で使うレントゲンを今回は紹介します。

◎口内法撮影

フィルムを口の中に入れて撮影するもので、歯科で最も活用されています。

虫歯、歯周病など鮮明なレントゲン写真が撮れます。

 

◎口外法撮影

フィルムを口の外で保持して撮影し広範囲の撮影ができます。

①パノラマエックス線写真

フィルムに一枚の歯だけではなく、顎の骨や、顎の関節などの歯の周りの組織が展開像としてうつります。

広範囲の撮影や混合歯列期の撮影に適しています。

②CT

歯科用CTでは口腔内を三次元の立体画像で表示することができるため、骨の厚みや形、傷つけてはいけない血管や神経の位置など、従来のレントゲンでは確認できなかった部分をしっかりチェックすることが可能です。インプラントの術前・術後、親知らずの抜歯や歯周病、根管治療、矯正歯科治療前の診断などにも活用されています。

 

《  レントゲン写真でわかる事  》

レントゲン写真の目的はお口の中の異常をみつけることです。病変の部位、大きさ、形、境界、性状もみることが出来ます。

◎レントゲン写真でわかる疾患

・虫歯

・歯周病

・歯の破折

・過剰歯(通常の歯の本数よりも多く形成された歯のこと)

・腫瘍

・顎の骨などの骨折     など

 

《 レントゲンの安全性 》

患者様の中にはレントゲンを何度も撮影して大丈夫だろうかと不安に思う方もいらっしゃいます。

歯科を含む医療用のレントゲンで使われているのはX線と呼ばれる放射線です。

放射線というと危険に思う方もいるかもしれませんが、実は普段の生活の中でも頻繁に放射線を浴びているのです。

自然界から浴びる放射線量と歯科用レントゲンによる放射量を比較してみましょう。

 

◎人間が年間で自然界から浴びる放射線被曝量
平均約1.5~2.4ミリシーベルト

◎歯科のレントゲンを1枚撮って浴びる放射線量

口内撮影法:0.01ミリシーベルト

口外撮影法(パノラマ):0.02ミリシーベルト

口外撮影法(CT):0.1ミリシーベルト

年間に自然界から浴びる放射線量と比べて、歯科のレントゲンの放射線量は極めて微量です。

そのため、歯科のレントゲンの被曝量は体に問題を起こすレベルではないと言えます。

レントゲンを撮る際には防護用のエプロンをつけて撮影をします。

このエプロンにはエックス線を遮断する鉛がはいっており患者様の放射線を浴びるのを軽減させます。

当院ではデジタルレントゲンを使用しており、一般的なレントゲン写真よりも放射線被爆量が少なく撮影する事が出来ます。

 

《 最後に 》

レントゲンで歯や骨の状態を詳しく知り、診断をしたり、治療計画を立てたり、経過を見ていくことはとても大切なことです。

レントゲンを撮る事によって治療の精度・的確性を高めることにもつながります。

歯科医院ではむやみにレントゲンを撮ることはなく、必要なタイミングで必要な種類、撮影回数を選択して実施しています。

治療を受ける際は皆さんも過度に被爆量を恐れるのではなく、安心して歯科治療を受けて下さいね!

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