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詰め物の接着

こんにちは、おくだ歯科です
今回は「接着」のお話しをさせて頂きます

一般に、接着剤 というと、セメダインやボンドを想像される方が多いかと思います。
また、プラモデルなどを作るときに使う場合は、有機溶媒を使う、なんて方もいるかと思います。

①前者、セメダインやボンドは、簡単に言うと物と物の隙間を材料で埋める事でくっつけています。

②後者、有機溶媒でくっつける場合、同じ物同士を溶かして混ぜて固める事でくっつけています。
こちらは、歯医者でも良く使う材料「レジン」同士の場合の接着方法です。
プラスチックと有機溶媒 以外の似たものとしては、金属同士をくっつける溶接などがあります。

では、歯の詰め物ではどうでしょうか。
金属の詰め物の場合、基本的に①の方法でくっつけることになります。
金属と化学的に接着する(一体化する)材料は金属しかない為、
「隙間をセメントで埋める」方法でしかくっつけることが出来ません。

ただし、歯やセラミックは化学的に処理する事で表面をレジン化させることが出来る為、
白い詰め物の場合、②の様な方法でくっつけることが出来ます。

どうしても①のような隙間をセメントで埋める方法の場合、詰め物と歯の境界部分や、
セメント部分が弱い部分となって新たな虫歯ができやすかったりしますが、

②の方法でくっつけることが出来るセラミックの詰め物の場合、歯と一体化してくれるので、
弱い境界部分やセメント部分が無いに等しい状態となり、歯が長持ちしやすいです。

もちろん金属の詰め物だと必ず悪くなるというわけではありませんが、
どちらが良い状態を保ちやすいかと問われた場合、間違いなくセラミックの詰め物となります。

ただ、むし歯にならないよう気を付けなければセラミックの詰め物でも
虫歯になってしまうこともありますので、いずれにおいても定期的なメインテナンスに
お越しになられることをお勧めします。

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